2019-08-04


【硯】雨畑硯 3
<商品概要>
【商品名】  雨畑硯 3
【寸 法】  縦153mmx横93mmx厚み24mm
【説 明】  
元禄の頃から採掘されたと伝えられ、「和端渓」と珍重されてきた雨畑石。
石質は、古生層の粘板岩で緻密にして湿潤。
吸水せず、磨墨・発墨ともに素晴らしく、
和硯としては最高の品質と言われています。

石色は蒼黒・淡青・紫黒のものが最良と言われています。
山梨県南巨摩郡早川町雨畑産。

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あめはたすずり
雨畑硯

原石:雨畑真石(2011年商標登録)


山梨県南巨摩郡早川町雨畑地方で現存する唯一の「坑道」から採れる

雨畑真石(2011年商標登録)を使って彫った銘硯「雨畑硯」。

非常にめずらしい、玉泉氏以外の職人が彫った雨畑真石硯になります。

雨畑硯 3

size:153mm x 93mm x 24mm
 

早川町雨畑で採れた“雨畑真石”で造られた雨畑硯。

こちらの雨畑硯は硯刻士:望月玉泉氏の逸品ではなく、別の職人さんのもの。

原石も雨畑真石には間違いないとのことですが(玉泉氏談より)、

まだ商標登録がなされる以前に作硯された逸品になります。

< 雨 畑 真 石 ( 原 石 ) >

雨畑硯の材料となる石は、「 雨畑真石 」( 商標登録第5466394 )と呼ばれています。

雨畑真石は早川支流の雨畑川上流の石層より産出し、

現在、唯一の坑道から採石され、緻密な粘板岩で粒子が細かく、

水持ちがよい硯に最適な石質と評されています。

水分の吸収が少ないため、彫った石に水を入れると普通は数時間で浸透してなくなりますが、

雨畑真石においては一晩おいてもまだ水が残っているほどです。

また雨畑真石の最大の特質は、その「 鋒鋩(ほうぼう) 」にあります。

「 鋒鋩(ほうぼう) 」とは、

硯面の墨を磨る墨堂の細かな粒子であり、細かいヤスリのようなものです。

それは硯の命であると言えます。

雨畑真石の「 鋒鋩(ほうぼう) 」は、

非常にきめ細かく、墨と石とを磁石のように吸いついた状態にし、

墨が細かく、そして滑らかに下ります。


しかも適度な硬度があるため、

「 鋒鋩(ほうぼう) 」が長持ちするという大切な条件を備えています。

墨のおり、墨のあたりに大変優れ、

永年の使用に耐え得る鋒鋩と硬度を持つと言われています。

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雨畑真石
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